「伊豆の踊子」の舞台となった旧下田街道沿いの遊歩道。

次の昭和の森会館まで2.8Kmということでとりあえず歩いてみることにしました。
はじめは民家も点在していてのどかな感じでした。
つららを発見。
このあたりから道がだんだん山道っぽくなってきました。
途中島崎藤村の文学碑がありました。
しばらく歩くと今度は横光利一の文学碑がありました。
このころになると道もよくわからない感じに。
雪が積もっていたら完全に迷子になっていたと思います。
不安に思いながらもなんとか目的地の昭和の森会館に到着しました。
昭和の森会館では天城の自然や文学が展示してありました。
この会館で「伊豆の踊子」が6回も映画化されていたと知りました。
ところでなぜか公衆トイレ付近にニワトリがいました。
やたら立派なニワトリでしたが何だったんでしょうか。
昭和の森会館を目指している間に義理の祖父の訃報を受け取りました。
通夜は翌日とのこだったので、河津に行くのはやめて、翌日の予定を繰り上げ修善寺に向かうことにしました。
その3に続きます。
次の昭和の森会館まで2.8Kmということでとりあえず歩いてみることにしました。
はじめは民家も点在していてのどかな感じでした。
つららを発見。
このあたりから道がだんだん山道っぽくなってきました。
途中島崎藤村の文学碑がありました。
しばらく歩くと今度は横光利一の文学碑がありました。
このころになると道もよくわからない感じに。
雪が積もっていたら完全に迷子になっていたと思います。
不安に思いながらもなんとか目的地の昭和の森会館に到着しました。
昭和の森会館では天城の自然や文学が展示してありました。
この会館で「伊豆の踊子」が6回も映画化されていたと知りました。
ところでなぜか公衆トイレ付近にニワトリがいました。
やたら立派なニワトリでしたが何だったんでしょうか。
昭和の森会館を目指している間に義理の祖父の訃報を受け取りました。
通夜は翌日とのこだったので、河津に行くのはやめて、翌日の予定を繰り上げ修善寺に向かうことにしました。
その3に続きます。
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伊豆へ旅行に行ってきました。
事前準備として名前だけは知っていた伊豆の踊子
を読みました。

旧制高校の学生と伊豆の踊子のロマンチックな恋物語だと思っていたので、
読んで全然違ったことに驚きました。
そしていざ東京駅から踊り子号で出発。
伊豆の目的は修善寺でしたが、せっかくなので「伊豆の踊子」で主人公が通った伊豆から下田までのルートを辿ろうと思いましたが、旅程的に厳しそうなので河津に行くことにしました。
修善寺駅では指定区間内で路線バス乗り放題の天城路フリーパスを購入しました。
まずは路線バスで浄蓮の滝へ。
滝の前には石川さゆりの「天城越え」の石碑がありました。
川は見ているだけで気持ちよくなるような清流でした。
川横のわさび田。
天城の川は水が綺麗で、
一年を通して一定の水温を保っているのでわさび作りに適しているそうです。
伊豆の踊子像。
薫ちゃんは背中にしっかり太鼓を背負っていました。
その2へ続きます。
事前準備として名前だけは知っていた伊豆の踊子
旧制高校の学生と伊豆の踊子のロマンチックな恋物語だと思っていたので、
読んで全然違ったことに驚きました。
そしていざ東京駅から踊り子号で出発。
伊豆の目的は修善寺でしたが、せっかくなので「伊豆の踊子」で主人公が通った伊豆から下田までのルートを辿ろうと思いましたが、旅程的に厳しそうなので河津に行くことにしました。
修善寺駅では指定区間内で路線バス乗り放題の天城路フリーパスを購入しました。
まずは路線バスで浄蓮の滝へ。
滝の前には石川さゆりの「天城越え」の石碑がありました。
川は見ているだけで気持ちよくなるような清流でした。
川横のわさび田。
天城の川は水が綺麗で、
一年を通して一定の水温を保っているのでわさび作りに適しているそうです。
伊豆の踊子像。
薫ちゃんは背中にしっかり太鼓を背負っていました。
その2へ続きます。
映画「砂漠でサーモンフィッシング」を見ました。
「イエメンで鮭を釣りたい」だなんてアラブの富豪の夢物語が、
英国政府の思惑と合致して、次第に現実に近づいていくという驚きのストーリーでした。
主人公は水産学者のジョーンズ博士。
そして仕事の相方を務めることになったコンサルタント会社の才媛ハリエット。
プロジェクトの進展とともにこの二人の関係もどんどん変化していきました。
以下ネタバレ
「イエメンで鮭を釣りたい」だなんてアラブの富豪の夢物語が、
英国政府の思惑と合致して、次第に現実に近づいていくという驚きのストーリーでした。
主人公は水産学者のジョーンズ博士。
そして仕事の相方を務めることになったコンサルタント会社の才媛ハリエット。
プロジェクトの進展とともにこの二人の関係もどんどん変化していきました。
以下ネタバレ
年末は福岡の南蔵院に行ってきました。
高野山真言宗の別格本山だそうです。
山内にはたくさんの仏像がありました。

そしてなかでも一番大きいのがこの釈迦涅槃像。
なんと全長41メートル、高さ11メートル。
中に入ることもできたので入ってきました。
中には案内人の方がいて、いろいろと説明をしてくださいました。
涅槃像の足裏。
紋様にはそれぞれ名前と意味があるそうです。
このお寺、住職が宝くじに当選したことでも有名らしく、
お守りやお札と共に宝くじも販売されていて驚きました。
高野山真言宗の別格本山だそうです。
山内にはたくさんの仏像がありました。
そしてなかでも一番大きいのがこの釈迦涅槃像。
なんと全長41メートル、高さ11メートル。
中に入ることもできたので入ってきました。
中には案内人の方がいて、いろいろと説明をしてくださいました。
涅槃像の足裏。
紋様にはそれぞれ名前と意味があるそうです。
このお寺、住職が宝くじに当選したことでも有名らしく、
お守りやお札と共に宝くじも販売されていて驚きました。