先日の縣祭りの3日後、今度は縣神社の大幣神事を見に行ってきました。
このお祭りは中世にまでさかのぼる厄払いのお祭りだそうです。

大幣殿で祝詞中。

9時半頃に、いざ出発~!


行列の横を普通に車やトラックが通り過ぎていきます。
ちょっとシュールな光景。

宇治橋周辺には凄い人の山!
その後一行は町をめぐって厄を集めに行きます。
11時50分くらいに、再び宇治橋へと一行が戻ってきました。


ものすごい勢いで大幣を引っ張っていきます。

ご幣を外して、見学していた人たちに配ってくれました。
玄関に飾ると厄除けになるそうです。

騎馬神人が見守る中、大幣が宇治川に勢いよく投げいれられました。

あっという間に流れて見えなくなってしまいました。

ちょうどお昼時だったので茶蕎麦を頂いてかえりました~。
このお祭りは中世にまでさかのぼる厄払いのお祭りだそうです。
大幣殿で祝詞中。
9時半頃に、いざ出発~!
行列の横を普通に車やトラックが通り過ぎていきます。
ちょっとシュールな光景。
宇治橋周辺には凄い人の山!
その後一行は町をめぐって厄を集めに行きます。
11時50分くらいに、再び宇治橋へと一行が戻ってきました。
ものすごい勢いで大幣を引っ張っていきます。
ご幣を外して、見学していた人たちに配ってくれました。
玄関に飾ると厄除けになるそうです。
騎馬神人が見守る中、大幣が宇治川に勢いよく投げいれられました。
あっという間に流れて見えなくなってしまいました。
ちょうどお昼時だったので茶蕎麦を頂いてかえりました~。
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あがた祭に行ってきました~!
以前縣神社に行った時、看板に毎年6月5日から6日にかけて、
「暗闇の奇祭」といわれる「県(あがた)祭」が行われていると書いてあって、
「暗闇の奇祭」という響きに是非行ってみたいと思っていました。
でも当日一緒に行く人たちと話をしてみると、
どうやら祭りは2カ所で行われている模様・・・。
あれ?と思いながらもとりあえず縣神社を目指しました。
家に帰ってから調べてみたら、何やら縣神社と奉賛会が対立していたそうです。
以下は関連記事↓↓
5日「闇夜の奇祭」 宇治・県祭、分裂開催10年目
闇夜裂く「ぶん回し」 宇治で県祭・梵天渡御
参道には沢山の出店が出ていて凄い人でした。
なんと約10万人来ていたそうです。

縣神社の境内では奉納舞が行われていました。

梵天様の姿も。
奉納舞が終わり、しばらくすると境内からどんどん人がいなくなってきました。
地元の方にお話を聞くと、宇治神社の方が早く儀式が行われるとのこと。
そこで宇治神社に行くことにしました。
この時点では、梵天様が二つあるという謎になんでだろう?と不思議に思っていました。
そして暗闇というにはまだ全然明るいな~と。
宇治神社に着いたら目を疑う衝撃的なお神輿が。

人がくくりつけられた(?)お神輿ががんがん前後左右に振られます。
その上激しく振り回されます。
ええええ~!?
恐い、乗っている人危なくないの!?お神輿壊れないの!?と
ものすごい迫力にびっくりしました。
お祭りでここまでびっくりしたのは初めてだと思います。
さらに梵天様。

なんとこちらも人がいます。
その上片手は水平に伸ばしています。
こちらもがんがん「ぶん回し」されて、
なぜ人がいるの?とびっくりしながらハラハラドキドキしながら見ていました。
見ていて「凄い・・・」としか言葉が出てきませんでした。
奇祭ってこういうことかと。
なんで人が?とか、どうしてあんなにがんがんお神輿回すの?
という疑問が湧いてきましたが、未だになぜか分からないままです。
以前縣神社に行った時、看板に毎年6月5日から6日にかけて、
「暗闇の奇祭」といわれる「県(あがた)祭」が行われていると書いてあって、
「暗闇の奇祭」という響きに是非行ってみたいと思っていました。
でも当日一緒に行く人たちと話をしてみると、
どうやら祭りは2カ所で行われている模様・・・。
あれ?と思いながらもとりあえず縣神社を目指しました。
家に帰ってから調べてみたら、何やら縣神社と奉賛会が対立していたそうです。
以下は関連記事↓↓
5日「闇夜の奇祭」 宇治・県祭、分裂開催10年目
闇夜裂く「ぶん回し」 宇治で県祭・梵天渡御
参道には沢山の出店が出ていて凄い人でした。
なんと約10万人来ていたそうです。
縣神社の境内では奉納舞が行われていました。
梵天様の姿も。
奉納舞が終わり、しばらくすると境内からどんどん人がいなくなってきました。
地元の方にお話を聞くと、宇治神社の方が早く儀式が行われるとのこと。
そこで宇治神社に行くことにしました。
この時点では、梵天様が二つあるという謎になんでだろう?と不思議に思っていました。
そして暗闇というにはまだ全然明るいな~と。
宇治神社に着いたら目を疑う衝撃的なお神輿が。
人がくくりつけられた(?)お神輿ががんがん前後左右に振られます。
その上激しく振り回されます。
ええええ~!?
恐い、乗っている人危なくないの!?お神輿壊れないの!?と
ものすごい迫力にびっくりしました。
お祭りでここまでびっくりしたのは初めてだと思います。
さらに梵天様。
なんとこちらも人がいます。
その上片手は水平に伸ばしています。
こちらもがんがん「ぶん回し」されて、
なぜ人がいるの?とびっくりしながらハラハラドキドキしながら見ていました。
見ていて「凄い・・・」としか言葉が出てきませんでした。
奇祭ってこういうことかと。
なんで人が?とか、どうしてあんなにがんがんお神輿回すの?
という疑問が湧いてきましたが、未だになぜか分からないままです。
初めてプロ野球を生で観戦してきました~。 
初 甲子園球場☆

見渡す限りほぼ阪神ファン。

まるでお祭りのようで楽しかったです♪
ただ物凄く日差しが熱い~~!!
初 甲子園球場☆
見渡す限りほぼ阪神ファン。
まるでお祭りのようで楽しかったです♪
ただ物凄く日差しが熱い~~!!
5日ほど福岡に行ったので、以前から気になっていた九州国立博物館の「大ベトナム展」を見に行ってきました~。

リーフレットには
「ベトナム社会主義共和国が総力を結集
圧巻の名品約250点
日本初の「大ベトナム展」お見逃しなく!」
とありましたが、まさにその通り。行ってよかった、と思える楽しい特別展でした。
展示構成は次のようなものでした。
序章 どこから来たのか 夢のはじまり
第1章 天空に龍の舞う 千年の都ハノイ
第2章 愛と冒険の航海
第3章 ベトナミーズ ビューティー
序章ではベトナムで出土した青銅器などが展示されており、金や銀で作られた指輪などの宝飾品の美しさに目を奪われました。
今でも使えそうな首飾りなど、見ていて楽しかったです♪
第1章では中国の影響を受けた瓦や屋根飾り、ヒンドゥー教の影響を受けた石像などが展示されていました。
印象に残ったのは皇帝の礼服がとっても中国的だったこと。
日本もそうだけれど、古代中国の影響の大きさを感じました。
それと、ベトナムは昔は漢字文化圏だったと聞いたことがあったけど、実際に昔の文書が漢字で書かれていたのを見るのは衝撃でした。
第2章では「愛と冒険の航海」とあるように、ベトナムと日本の間を行き来した日本人商人についてなど。なかでもベトナムの王女を妻に迎えた長崎商人がいたということに驚きました。
それと阿倍仲麻呂が中国ですごく出世したとは聞いていたのですが、まさかベトナム(当時は安南国)にいたなんて・・・。
知らないことばかりでした。
第3章では磁器などのほか、モン族やロロ族の衣装が展示してありました。
とっても色鮮やかで可愛い衣装でした。
さらに特別展示会場の外ではベトナム雑貨市が開かれていました。
いつものお土産コーナーがさらに2、3倍になった規模で、見ていて面白かったです。
お土産にインスタントフォーとカラフルな布製の像の手芸品を買いました♪
「大ベトナム展」担当学芸員による紹介動画です♪
リーフレットには
「ベトナム社会主義共和国が総力を結集
圧巻の名品約250点
日本初の「大ベトナム展」お見逃しなく!」
とありましたが、まさにその通り。行ってよかった、と思える楽しい特別展でした。
展示構成は次のようなものでした。
序章 どこから来たのか 夢のはじまり
第1章 天空に龍の舞う 千年の都ハノイ
第2章 愛と冒険の航海
第3章 ベトナミーズ ビューティー
序章ではベトナムで出土した青銅器などが展示されており、金や銀で作られた指輪などの宝飾品の美しさに目を奪われました。
今でも使えそうな首飾りなど、見ていて楽しかったです♪
第1章では中国の影響を受けた瓦や屋根飾り、ヒンドゥー教の影響を受けた石像などが展示されていました。
印象に残ったのは皇帝の礼服がとっても中国的だったこと。
日本もそうだけれど、古代中国の影響の大きさを感じました。
それと、ベトナムは昔は漢字文化圏だったと聞いたことがあったけど、実際に昔の文書が漢字で書かれていたのを見るのは衝撃でした。
第2章では「愛と冒険の航海」とあるように、ベトナムと日本の間を行き来した日本人商人についてなど。なかでもベトナムの王女を妻に迎えた長崎商人がいたということに驚きました。
それと阿倍仲麻呂が中国ですごく出世したとは聞いていたのですが、まさかベトナム(当時は安南国)にいたなんて・・・。
知らないことばかりでした。
第3章では磁器などのほか、モン族やロロ族の衣装が展示してありました。
とっても色鮮やかで可愛い衣装でした。
さらに特別展示会場の外ではベトナム雑貨市が開かれていました。
いつものお土産コーナーがさらに2、3倍になった規模で、見ていて面白かったです。
お土産にインスタントフォーとカラフルな布製の像の手芸品を買いました♪
「大ベトナム展」担当学芸員による紹介動画です♪
伏見名水スタンプラリー6カ所目、御香宮神社。

鳥居。

参道。

拝殿。

拝殿の唐破風。とってもカラフル!

御香宮神社の名前の由来となった清泉。環境庁から名水100選にも選ばれています。
初めは「御諸(みもろ)神社」と称していたそうですが、
平安時代に境内から「香り」のよい水が湧き出たので、
清和天皇から「御香宮」の名前を賜ったそうです。

遠州ゆかりの石庭。
小堀遠州(小堀政一)が伏見奉行に命ぜられた時、
奉行所内に作った庭園の石を、戦後移して作った庭だそうです。
御香宮神社の次は大黒寺へ。

スタンプラリー5カ所目、金運清水。
他にも城南宮の「菊水若水」、キンシ正宗「常盤井水」、鳥せい本店「白菊水」、
キザクラカッパカントリー「伏水」でスタンプを押し、スタンプラリークリア!
途中から写真はもういいか・・・という気分になりました。

先着2,000名に間に合ったようで、特製きき酒用猪口を頂きました~!!
伏見をこんなに歩き回ることもそうないと思うので、
スタンプラリーに参加してよかったです。
鳥居。
参道。
拝殿。
拝殿の唐破風。とってもカラフル!
御香宮神社の名前の由来となった清泉。環境庁から名水100選にも選ばれています。
初めは「御諸(みもろ)神社」と称していたそうですが、
平安時代に境内から「香り」のよい水が湧き出たので、
清和天皇から「御香宮」の名前を賜ったそうです。
遠州ゆかりの石庭。
小堀遠州(小堀政一)が伏見奉行に命ぜられた時、
奉行所内に作った庭園の石を、戦後移して作った庭だそうです。
御香宮神社の次は大黒寺へ。
スタンプラリー5カ所目、金運清水。
他にも城南宮の「菊水若水」、キンシ正宗「常盤井水」、鳥せい本店「白菊水」、
キザクラカッパカントリー「伏水」でスタンプを押し、スタンプラリークリア!
途中から写真はもういいか・・・という気分になりました。
先着2,000名に間に合ったようで、特製きき酒用猪口を頂きました~!!
伏見をこんなに歩き回ることもそうないと思うので、
スタンプラリーに参加してよかったです。