草津に行ってきました。
まずは西の河原公園。
最初「賽の河原」と勘違いして、なんて名前・・・とビックリしました。
途中にベルツ博士とスクリバ博士の銅像がありました。
明治時代の帝国大学(現在の東大)で、
「内科にベルツ、外科にスクリバあり」と謳われ日本近代医学の基礎を築いたそうです。
二人とも草津温泉を医学的に研究し、その効能を世に伝えたそうです。
続いて草津温泉の中心地ともいえる湯畑へ。
冬の間は湯気で何も見えなくなるので透明のカバーを乗せているそうです。
湯畑のすぐそばにある白幡の湯。
源頼朝が浅間山麓で巻狩りをしたときにたまたま湧き出る温泉を発見したそうです。
当時は御座の湯といわれ、明治時代に源氏の白旗にちなんで白旗の湯と改名したそうです。
熱乃湯。
ここでは草津名物の湯もみと踊りが見学できます。
草津節を歌いながら湯もみを行う女性たち。
終盤になるととても激しくお湯を打ち付けるようにかき混ぜます。
せっかくなのでベルツ記念館にも行ってきました。
ベルツ博士の人生や草津温泉との関わりを写真パネルやゆかりの品物で紹介しています。
なかなか見ごたえがあって面白かったです。
ベルツ記念館ともつながっている展望歩道橋から見た景色。
浅間山。
映画「テルマエロマエ2」で草津を見てから一度は行ってみたいなーと思っていました。
実際に湯畑を見れて感動しました。湯畑以外も色々見所があり楽しかったです。
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文化学園服飾博物館に行ったついでに、東京都庁の展望台にも行ってきました。
東京タワー
突如広がる森。明治神宮でした。
遠くの方にスカイツリー。
ズーム。
2Fに全国観光PRコーナーがあって面白かったです。
47都道府県の観光案内パンフレットがありました。
また今週は岐阜県関市『日本一の刃物のまち 岐阜県関市観光物産展』
が行われていました。
東京タワー
突如広がる森。明治神宮でした。
遠くの方にスカイツリー。
ズーム。
2Fに全国観光PRコーナーがあって面白かったです。
47都道府県の観光案内パンフレットがありました。
また今週は岐阜県関市『日本一の刃物のまち 岐阜県関市観光物産展』
が行われていました。
映画「マイ・ファニー・レディ」を見てきました。
年越しまでの時間をつぶす必要があったため、
「ロマンチック・コメディ」という無難そうなキャッチコピーのこの映画にしました。
一年の締めくくりに温かな気分になれるかな~と期待して。
ところが、幕が上がったら無難どころか一癖も二癖もありそうな内容。
まるで昼ドラの様な登場人物たち。
修羅場に次ぐ修羅場・・・かと思いきや、それらすべてが絶妙に合わさって笑えるコメディになっていました。
何よりオーウェン・ウィルソンほど軟派な2.5枚目役が合う人もそうそういないと再認識。
この配役だけでも私の中では大成功でした。
率直に言うと上品ではないけど、軽い気持ちで笑えて、見終わった後になんだかすっきりしている、そういう映画でした。
年越しまでの時間をつぶす必要があったため、
「ロマンチック・コメディ」という無難そうなキャッチコピーのこの映画にしました。
一年の締めくくりに温かな気分になれるかな~と期待して。
ところが、幕が上がったら無難どころか一癖も二癖もありそうな内容。
まるで昼ドラの様な登場人物たち。
修羅場に次ぐ修羅場・・・かと思いきや、それらすべてが絶妙に合わさって笑えるコメディになっていました。
何よりオーウェン・ウィルソンほど軟派な2.5枚目役が合う人もそうそういないと再認識。
この配役だけでも私の中では大成功でした。
率直に言うと上品ではないけど、軽い気持ちで笑えて、見終わった後になんだかすっきりしている、そういう映画でした。
親族の葬式に参列するために鳥取に行ってきました。
鳥取に行くのは2回目ですが、今回初めて鳥取空港を利用しました。
現在は鳥取砂丘コナン空港と名前が変わっていました。
その名の通りコナン君を前面に押し出していました。
なんと等身大の像まで!小五郎おじさん。
怪盗キッド。
九州外のお葬式は初めてでしたが、色々と違いがありました。
一番びっくりしたのは葬儀の後、セレモニーホールで食事が用意されたのですが、
まるで旅館か結婚式の様な、豪勢なコース料理のようなごちそうが出たことです。
お肉もお魚も沢山で驚きました。
それと曹洞宗でのお見送りでしたが、こちらも初めてなので知らないことだらけでした。
シンバルの様な楽器?や太鼓?を使った読経はとても迫力がありました。
なるほど武家が好んだわけだという力強さを感じました。
鳥取に行くのは2回目ですが、今回初めて鳥取空港を利用しました。
現在は鳥取砂丘コナン空港と名前が変わっていました。
その名の通りコナン君を前面に押し出していました。
なんと等身大の像まで!小五郎おじさん。
怪盗キッド。
九州外のお葬式は初めてでしたが、色々と違いがありました。
一番びっくりしたのは葬儀の後、セレモニーホールで食事が用意されたのですが、
まるで旅館か結婚式の様な、豪勢なコース料理のようなごちそうが出たことです。
お肉もお魚も沢山で驚きました。
それと曹洞宗でのお見送りでしたが、こちらも初めてなので知らないことだらけでした。
シンバルの様な楽器?や太鼓?を使った読経はとても迫力がありました。
なるほど武家が好んだわけだという力強さを感じました。
住友不動産が主催するクリスマスステップコンサートに当選したので行ってきました。
今回でなんと95回目だそうです。倍率はおよそ18倍だったとか。
■出演者(敬称略)
・ヴァイオリン・お話:千住 真理子
・指揮:円光寺雅彦
・管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
・司会:好本惠
特別ゲストとして
・歌:麻生かほ里・石井一孝
プログラム
第1部
アンダーソン 舞踏会の美女
アンダーソン そりすべり
「オペラ座の怪人」から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
「サウンド・オブ・ミュージック」から「テーマ~私のお気に入り」
サラサーテ チゴイネルワイゼン
白雪姫メドレー
第2部
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
「ミス・サイゴン」から「サン・アンド・ムーン」~
「ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・ワールド」
「アラジン」から「ア・ホール・ニュー・ワールド」
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータから
第3番「プレリュード」
グノー アヴェ・マリア
クリスマスソング・メドレー
普段クラシックは聞かないので、行く前は寝ちゃうかな~と心配でしたが、
まったくそんなことなく楽しめました。
曲目は見ただけでは知らないものの、実際に聞いてみるとどれも聞いたことがある!
というものばかりで楽しかったです。
ヴァイオリンの上手いへたはさっぱりわからないのですが、
千住さんの演奏は凄かった、としか言いようがありませんでした。
PROUD×千住真理子
2010年冬季のTVCMのBGM演奏シーンと千住さんのインタビュー動画
ゲストの麻生かほ里さんと石井一孝さんは、
ディズニー映画の「アラジン」日本語版で歌を担当されていたそうで、
生で聞けて大感激でした!
アラジンは羽賀研二さんだと思っていたのですが、歌部分は石井さんが歌われてたんですね。
出演者の皆さんの軽妙なトークに笑わされ、素敵な音楽と歌声にうっとりと過ごさせていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました。
今回でなんと95回目だそうです。倍率はおよそ18倍だったとか。
■出演者(敬称略)
・ヴァイオリン・お話:千住 真理子
・指揮:円光寺雅彦
・管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
・司会:好本惠
特別ゲストとして
・歌:麻生かほ里・石井一孝
プログラム
第1部
アンダーソン 舞踏会の美女
アンダーソン そりすべり
「オペラ座の怪人」から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
「サウンド・オブ・ミュージック」から「テーマ~私のお気に入り」
サラサーテ チゴイネルワイゼン
白雪姫メドレー
第2部
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
「ミス・サイゴン」から「サン・アンド・ムーン」~
「ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・ワールド」
「アラジン」から「ア・ホール・ニュー・ワールド」
バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータから
第3番「プレリュード」
グノー アヴェ・マリア
クリスマスソング・メドレー
普段クラシックは聞かないので、行く前は寝ちゃうかな~と心配でしたが、
まったくそんなことなく楽しめました。
曲目は見ただけでは知らないものの、実際に聞いてみるとどれも聞いたことがある!
というものばかりで楽しかったです。
ヴァイオリンの上手いへたはさっぱりわからないのですが、
千住さんの演奏は凄かった、としか言いようがありませんでした。
PROUD×千住真理子
2010年冬季のTVCMのBGM演奏シーンと千住さんのインタビュー動画
ゲストの麻生かほ里さんと石井一孝さんは、
ディズニー映画の「アラジン」日本語版で歌を担当されていたそうで、
生で聞けて大感激でした!
アラジンは羽賀研二さんだと思っていたのですが、歌部分は石井さんが歌われてたんですね。
出演者の皆さんの軽妙なトークに笑わされ、素敵な音楽と歌声にうっとりと過ごさせていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました。