産総研つくばセンター一般公開に行ってきました。
セグウェイ体験コーナーもあったのでぜひ乗ってみたい!と思いましたが、
整理券がすでに受付終了していました。残念~。
サイエンス・スクエアつくばでは、
写真一番左の女性型ロボット「未夢(ミーム)」も一般展示されていました。
今日だけの特別公開だったそうです。
いろんな展示がありましたが、なかでも面白かったのが、
「金沢城・富山城・高岡城石垣の帯磁率調査」でした。
石垣の帯磁率測定と岩相観察で、金沢の石がどこで採石されたかわかったそうです。
産総研ってロボットだけでなく、色々な分野に力を入れているんだとびっくりしました。
セグウェイ体験コーナーもあったのでぜひ乗ってみたい!と思いましたが、
整理券がすでに受付終了していました。残念~。
サイエンス・スクエアつくばでは、
写真一番左の女性型ロボット「未夢(ミーム)」も一般展示されていました。
今日だけの特別公開だったそうです。
いろんな展示がありましたが、なかでも面白かったのが、
「金沢城・富山城・高岡城石垣の帯磁率調査」でした。
石垣の帯磁率測定と岩相観察で、金沢の石がどこで採石されたかわかったそうです。
産総研ってロボットだけでなく、色々な分野に力を入れているんだとびっくりしました。
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青銅製立像として世界一大きな仏様だという牛久大仏に行ってきました。
こちらの大仏、阿弥陀如来の十二の光明に因んで120mもの高さになったそうです。
鎌倉の大仏が14mなので、約8倍の大きさです。

台座部分。
下からのアングルで。
大仏の胎内には様々なパネルや模型が展示されていました。
エレベーターで一気に地上85mの展望台まで行けます。
親指の実寸大の展示。
1995年「青銅製立像」で世界一高い仏像としてギネスブックに登録された認定証。
展望室から眺めた参道。
同じく展望階には仏舎利が安置されていました。
その仏舎利の前で外国の方が額づいてお参りしていたのが印象的でした。
2階では広い空間に写経席が用意してあったので、せっかくなので写経してきました。
庭にはアジサイが咲いていました。

こちらの庭園では季節ごとに様々な花が楽しめるそうです。
こちらの大仏、阿弥陀如来の十二の光明に因んで120mもの高さになったそうです。
鎌倉の大仏が14mなので、約8倍の大きさです。
台座部分。
下からのアングルで。
大仏の胎内には様々なパネルや模型が展示されていました。
エレベーターで一気に地上85mの展望台まで行けます。
親指の実寸大の展示。
1995年「青銅製立像」で世界一高い仏像としてギネスブックに登録された認定証。
展望室から眺めた参道。
同じく展望階には仏舎利が安置されていました。
その仏舎利の前で外国の方が額づいてお参りしていたのが印象的でした。
2階では広い空間に写経席が用意してあったので、せっかくなので写経してきました。
庭にはアジサイが咲いていました。
こちらの庭園では季節ごとに様々な花が楽しめるそうです。
潮来市(いたこし)のあやめまつりに行ってきました。
こちらのあやめまつり、昭和27年にあやめの愛好家たちがビール瓶などにあやめの切り花などをいれたのが始まりだそうです。
今では約500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられているそうで、園内には沢山のあやめが咲き誇っていました。

なかでもこのお祭りの一番の見所は、「嫁入り舟」。
提灯を掲げた先導に従って、花嫁さんとご両親があやめ園の中から船着き場へと向かっています。
潮来市では水上交通が盛んだったことから、昔はろ舟に乗って、(潮来市ではサッパ舟というそうです)花嫁さんや嫁入り道具が嫁ぎ先に向かったそうです。
昭和60年の「つくば国際科学技術博覧会(潮来の日)」で、 イベントとして「嫁入り舟」を復活させたのがきっかけとなり、現在のあやめまつりでもイベントとして行われるようになったそうです。
お囃子隊の舟
イベントということなのでモデルさんかな~と思っていたら、なんと本当の花嫁さんだったので驚きました。花婿さんは舟の到着先の方で待っているそうです。
案内板にはご両家のお名前と、船頭さんのお名前が書いてありました。
また園内放送では花嫁さんからのお手紙も読み上げられました。
花嫁さんのお知り合いの方や、観光客が入り混じって拍手とおめでとう~!という言葉が響くとってもめでたくてあたたかな雰囲気のお祭りでした。
こちらのあやめまつり、昭和27年にあやめの愛好家たちがビール瓶などにあやめの切り花などをいれたのが始まりだそうです。
今では約500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられているそうで、園内には沢山のあやめが咲き誇っていました。
なかでもこのお祭りの一番の見所は、「嫁入り舟」。
提灯を掲げた先導に従って、花嫁さんとご両親があやめ園の中から船着き場へと向かっています。
潮来市では水上交通が盛んだったことから、昔はろ舟に乗って、(潮来市ではサッパ舟というそうです)花嫁さんや嫁入り道具が嫁ぎ先に向かったそうです。
昭和60年の「つくば国際科学技術博覧会(潮来の日)」で、 イベントとして「嫁入り舟」を復活させたのがきっかけとなり、現在のあやめまつりでもイベントとして行われるようになったそうです。
お囃子隊の舟
イベントということなのでモデルさんかな~と思っていたら、なんと本当の花嫁さんだったので驚きました。花婿さんは舟の到着先の方で待っているそうです。
案内板にはご両家のお名前と、船頭さんのお名前が書いてありました。
また園内放送では花嫁さんからのお手紙も読み上げられました。
花嫁さんのお知り合いの方や、観光客が入り混じって拍手とおめでとう~!という言葉が響くとってもめでたくてあたたかな雰囲気のお祭りでした。
上高津貝塚ふるさと歴史の広場に行ってきました。
今からおよそ3,000~4,000年前の縄文後期・晩期に作られた上高津貝塚と、それに関する考古資料館で構成された博物館です。
まずは考古資料館に行きましたが、残念ながら現在は常設展のみでした。
常設展の展示物は、この規模の博物館だとこんなものだよね、
といった感じでしたが、一つだけ他の資料館では見たことがないものが。
それは水槽。
なかなか大きな水槽なのですが、 当時の上高津に暮らしていた縄文人が食べていただろう魚のみを展示しているそうです。
あの大きさの水槽で魚を飼育するとなると大変でしょうが、インパクトがありました。
写真でお見せできないのが残念です。
続いて貝層断面展示施設

施設内には貝塚の断面が展示されていて、貝塚の成り立ちが観察できます。
続いて復元された竪穴住居
内部
床
全部で3棟復元されていました。
竪穴住居のある広場は、とっても広かったです。なんと5haあるそうです。
展望台からの眺め
目の前の茶色い部分は貝塚で、物凄くたくさんの貝殻が顔を出していました。
白いものはほとんどが貝殻です。
他にも土器や石器、魚や獣の骨も見つかるそうです。
今からおよそ3,000~4,000年前の縄文後期・晩期に作られた上高津貝塚と、それに関する考古資料館で構成された博物館です。
まずは考古資料館に行きましたが、残念ながら現在は常設展のみでした。
常設展の展示物は、この規模の博物館だとこんなものだよね、
といった感じでしたが、一つだけ他の資料館では見たことがないものが。
それは水槽。
なかなか大きな水槽なのですが、 当時の上高津に暮らしていた縄文人が食べていただろう魚のみを展示しているそうです。
あの大きさの水槽で魚を飼育するとなると大変でしょうが、インパクトがありました。
写真でお見せできないのが残念です。
続いて貝層断面展示施設
施設内には貝塚の断面が展示されていて、貝塚の成り立ちが観察できます。
続いて復元された竪穴住居
内部
床
全部で3棟復元されていました。
竪穴住居のある広場は、とっても広かったです。なんと5haあるそうです。
展望台からの眺め
目の前の茶色い部分は貝塚で、物凄くたくさんの貝殻が顔を出していました。
白いものはほとんどが貝殻です。
他にも土器や石器、魚や獣の骨も見つかるそうです。
映画「ズートピア」見てきました。
見る前に得ていた情報は下の3点。
・主人公はウサギ
・相方は詐欺師のキツネ
・バディものが好きなら必見
予告編も見ずに行ったので、
どんなストーリーなのかまったく予測もつかないままでした。
ディズニー作品を見たのは近年ではアナ雪、ベイマックスに続いて3作目でしたが、
相変わらず凄かったです。
今回の作品のテーマは「差別」や「偏見」だったと思います。
それから「許容」するということ。
それらを真っ向から扱いながらも、まったく説教臭くなく、
最高のエンターテインメントとして物語に昇華していました。
動物たちの楽園というわくわくする世界観、
魅力的なキャラクターが繰り広げる関係性、
スピーディーでスリリングなストーリー展開、
気付けばすっかり引き込まれて映画を見ていました。
とにかく主人公のウサギ、ジュディが可愛い。
彼女が画面を飛び跳ねているだけで、圧倒的な可愛さ。
こんなに応援したくなるヒロイン像は久しぶりでした。
相方のキツネ、ニックとの関係も素敵でした。
「バディもの好きなら、必見」その通りでした。
まだ見てない人は、ぜひ。とてもおすすめです。
見る前に得ていた情報は下の3点。
・主人公はウサギ
・相方は詐欺師のキツネ
・バディものが好きなら必見
予告編も見ずに行ったので、
どんなストーリーなのかまったく予測もつかないままでした。
ディズニー作品を見たのは近年ではアナ雪、ベイマックスに続いて3作目でしたが、
相変わらず凄かったです。
今回の作品のテーマは「差別」や「偏見」だったと思います。
それから「許容」するということ。
それらを真っ向から扱いながらも、まったく説教臭くなく、
最高のエンターテインメントとして物語に昇華していました。
動物たちの楽園というわくわくする世界観、
魅力的なキャラクターが繰り広げる関係性、
スピーディーでスリリングなストーリー展開、
気付けばすっかり引き込まれて映画を見ていました。
とにかく主人公のウサギ、ジュディが可愛い。
彼女が画面を飛び跳ねているだけで、圧倒的な可愛さ。
こんなに応援したくなるヒロイン像は久しぶりでした。
相方のキツネ、ニックとの関係も素敵でした。
「バディもの好きなら、必見」その通りでした。
まだ見てない人は、ぜひ。とてもおすすめです。