古河に行ってきました。
せっかくなのでまずは古河歴史博物館へ。
古河市の古代から近世まで様々なものが展示されていましたが、
中でも力が入っていたのが古河藩家老だった鷹見泉石について、
さらには鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料が多く展示してありました。
特別展として「赤羽刀と日本刀名品展」が行われていました。

どの刀も美しく、すごいなーと思ってみていたのですが、
一番驚いたのは水戸藩主徳川斉昭自ら打った刀があったこと。
藩主自ら!?と驚きました。
その後行った施設のビデオで、古河の第4代藩主 土井利位は、
顕微鏡で見た雪の結晶を「雪華図説」としてまとめたので
「雪の殿様」と呼ばれていると知りました。
なんだかおとぎ話にいそうな名前のメルヘン感。
下は近くの小学校前の石畳。雪の結晶が彫られています。
アップで。
館内でも雪華図をもとにしたレターセットなどが販売されていました。
せっかくなのでまずは古河歴史博物館へ。
古河市の古代から近世まで様々なものが展示されていましたが、
中でも力が入っていたのが古河藩家老だった鷹見泉石について、
さらには鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料が多く展示してありました。
特別展として「赤羽刀と日本刀名品展」が行われていました。
どの刀も美しく、すごいなーと思ってみていたのですが、
一番驚いたのは水戸藩主徳川斉昭自ら打った刀があったこと。
藩主自ら!?と驚きました。
その後行った施設のビデオで、古河の第4代藩主 土井利位は、
顕微鏡で見た雪の結晶を「雪華図説」としてまとめたので
「雪の殿様」と呼ばれていると知りました。
なんだかおとぎ話にいそうな名前のメルヘン感。
下は近くの小学校前の石畳。雪の結晶が彫られています。
アップで。
館内でも雪華図をもとにしたレターセットなどが販売されていました。
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常陸国総社宮に行ってきました。
まずは随身門。
拝殿と奥に見えるのが本殿。
拝殿。
境内には日本武尊が腰かけたと伝わる腰掛石があります。
腰掛石。
腰掛石の隣にはこんな看板も。
この常陸国総社宮がある石岡市は、もと府中松平藩であり、その藩医が
手塚治虫先生のご先祖である手塚良庵さんだそうです。
手塚治虫先生の漫画「陽だまりの樹」の主人公でもあります。
そういったご縁から、こちらのお宮では手塚治虫先生の作品イラストを使ったお守りや御朱印帳などもあるそうです。
本殿南側の十二末社。
何柱かの神様の戸が少し開いていたのでびっくりしました。
まずは随身門。
拝殿と奥に見えるのが本殿。
拝殿。
境内には日本武尊が腰かけたと伝わる腰掛石があります。
腰掛石。
腰掛石の隣にはこんな看板も。
この常陸国総社宮がある石岡市は、もと府中松平藩であり、その藩医が
手塚治虫先生のご先祖である手塚良庵さんだそうです。
手塚治虫先生の漫画「陽だまりの樹」の主人公でもあります。
そういったご縁から、こちらのお宮では手塚治虫先生の作品イラストを使ったお守りや御朱印帳などもあるそうです。
本殿南側の十二末社。
何柱かの神様の戸が少し開いていたのでびっくりしました。
茨城県フラワーパークでは
9/10(土)~11/13(日)までダリアまつり
10/1(土)~11/13(日)まで秋バラまつり
同時開催とのことで行ってきました。
園内は様々な品種のバラがたくさん咲き誇っていました。
品種によって香りが全く違うので驚きました。
ダリアもいろんな色や形があるので見ていて楽しかったです。
フラワードームという温室内ではベゴニア展が行われていました。
ベゴニアってこんなに可愛かったんだ?と驚きました。
今まで見たことのない形や色の花ばかりでした。
そして園内にはアスレチックがあります。
私は全長800mという花の滑り台に挑戦しました。
ブレーキのついているソリの様なものに乗って滑ります。
「花の滑り台」という割に花は見えませんでしたが、これがなかなか楽しかったです。
9/10(土)~11/13(日)までダリアまつり
10/1(土)~11/13(日)まで秋バラまつり
同時開催とのことで行ってきました。
園内は様々な品種のバラがたくさん咲き誇っていました。
品種によって香りが全く違うので驚きました。
ダリアもいろんな色や形があるので見ていて楽しかったです。
フラワードームという温室内ではベゴニア展が行われていました。
ベゴニアってこんなに可愛かったんだ?と驚きました。
今まで見たことのない形や色の花ばかりでした。
そして園内にはアスレチックがあります。
私は全長800mという花の滑り台に挑戦しました。
ブレーキのついているソリの様なものに乗って滑ります。
「花の滑り台」という割に花は見えませんでしたが、これがなかなか楽しかったです。
常陸風土記の丘に行ってきました。
案内所をくぐると、内部は広い公園になっています。
蓮の葉がいっぱい。
この蓮は大賀ハスと言って、今から2000年以上前の古代のハスから発芽、開花させた品種だそうです。花が咲いた姿をぜひ見てみたいです。
時の門というモニュメント。それぞれの時代をイメージしているそうです。
こちらは現代。
こちらは中世。

こちらは古代。

電話BOXも古代風。
この先から有料エリアになります。
この先に資料館があり、主に石岡市内で発掘された埋蔵文化財が遺跡別に展示されていました。
歴史ボランティアの方がものすごく詳しく展示品を説明して下さったので助かりました。
さっぱり知らなかった石岡の歴史を少しだけ知れたと思います。
なんでも桓武天皇の頃、蝦夷征伐の前線基地である多賀城に近いことから、この辺りは武器、諸物資の調達などの兵站基地としての役割を果たしていたと考えられているそうです。
石岡市の鹿の子C遺跡には、鍛冶工房跡や漆を使った工房跡があり、武器や武具の鉄製品が多数出土したそうです。資料館にはそういったものも展示してありました。
資料館の外には、古代家屋が復元された広場があります。
歴史ボランティアの方は屋外もばっちりガイドして下さいました。
広場は大きく分けて2つ、工房・住居ブロックと官衙ブロックに分かれていました。
初めて見た横長い竪穴住居。
こちらは連房式竪穴遺構と言って、住宅と工房が併用されたと考えられているそうです。
中から見ても長い。
遺構からは炉跡1基、かまど跡4基、墨書土器、漆付着土器、瓦などいろいろ出土したそうです。
この門の向こうから官衙ブロック。
高床式倉庫。官衙の貴重品を収蔵していたと考えられているそうです。
あとガイドさんの話で面白かったのは、平将門が反乱を起こした際に国衙のあった石岡は攻められたので、石岡の人は平将門があんまり好きじゃないというお話。
漠然と平将門は茨城県民にとってヒーローだと思ってたので驚きました。
でも他県出身のガイドさんは平将門が好きだそうです。
日本一の獅子頭。こちらは無料のエリアにあります。

竹下登首相時代のふるさと創生事業金として1億円交付されたとき、
石岡市はこの巨大な獅子頭を作ったそうで、現在は石岡市のシンボルになっているそうです。
口の中からの眺め。
公園自体もよく整備されていたので、今度は花の季節に行きたいです。
案内所をくぐると、内部は広い公園になっています。
蓮の葉がいっぱい。
この蓮は大賀ハスと言って、今から2000年以上前の古代のハスから発芽、開花させた品種だそうです。花が咲いた姿をぜひ見てみたいです。
時の門というモニュメント。それぞれの時代をイメージしているそうです。
こちらは現代。
こちらは中世。
こちらは古代。
電話BOXも古代風。
この先から有料エリアになります。
この先に資料館があり、主に石岡市内で発掘された埋蔵文化財が遺跡別に展示されていました。
歴史ボランティアの方がものすごく詳しく展示品を説明して下さったので助かりました。
さっぱり知らなかった石岡の歴史を少しだけ知れたと思います。
なんでも桓武天皇の頃、蝦夷征伐の前線基地である多賀城に近いことから、この辺りは武器、諸物資の調達などの兵站基地としての役割を果たしていたと考えられているそうです。
石岡市の鹿の子C遺跡には、鍛冶工房跡や漆を使った工房跡があり、武器や武具の鉄製品が多数出土したそうです。資料館にはそういったものも展示してありました。
資料館の外には、古代家屋が復元された広場があります。
歴史ボランティアの方は屋外もばっちりガイドして下さいました。
広場は大きく分けて2つ、工房・住居ブロックと官衙ブロックに分かれていました。
初めて見た横長い竪穴住居。
こちらは連房式竪穴遺構と言って、住宅と工房が併用されたと考えられているそうです。
中から見ても長い。
遺構からは炉跡1基、かまど跡4基、墨書土器、漆付着土器、瓦などいろいろ出土したそうです。
この門の向こうから官衙ブロック。
高床式倉庫。官衙の貴重品を収蔵していたと考えられているそうです。
あとガイドさんの話で面白かったのは、平将門が反乱を起こした際に国衙のあった石岡は攻められたので、石岡の人は平将門があんまり好きじゃないというお話。
漠然と平将門は茨城県民にとってヒーローだと思ってたので驚きました。
でも他県出身のガイドさんは平将門が好きだそうです。
日本一の獅子頭。こちらは無料のエリアにあります。
竹下登首相時代のふるさと創生事業金として1億円交付されたとき、
石岡市はこの巨大な獅子頭を作ったそうで、現在は石岡市のシンボルになっているそうです。
口の中からの眺め。
公園自体もよく整備されていたので、今度は花の季節に行きたいです。