茨城県立近代美術館で行われている
「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」に行ってきました。
昨夏に九州国立博物館で行われていた「東山魁夷自然と人、そして町」展に行けずに悔しかったのですが、茨城でも東山魁夷展が行われて嬉しかったです。
今回の展示のメインは何といっても「唐招提寺御影堂障壁画」全68面。
それが唐招提寺御影堂と同じように再現展示されているので、とにかく圧倒されました。
ずっと画集でしか見れなかった絵が、実際には襖に描かれているのでまずその大きさに圧倒され、「見る」というより絵の世界に迷い込むような感じでした。
どの絵もとにかく美しく、波の飛沫、湿った空気まで伝わってくるようで、夢見心地のまま見て回りました。
茨城新聞の動画↓
「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」に行ってきました。
昨夏に九州国立博物館で行われていた「東山魁夷自然と人、そして町」展に行けずに悔しかったのですが、茨城でも東山魁夷展が行われて嬉しかったです。
今回の展示のメインは何といっても「唐招提寺御影堂障壁画」全68面。
それが唐招提寺御影堂と同じように再現展示されているので、とにかく圧倒されました。
ずっと画集でしか見れなかった絵が、実際には襖に描かれているのでまずその大きさに圧倒され、「見る」というより絵の世界に迷い込むような感じでした。
どの絵もとにかく美しく、波の飛沫、湿った空気まで伝わってくるようで、夢見心地のまま見て回りました。
茨城新聞の動画↓
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映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」見てきました。
とにかく佐々木蔵之介さんこわい!かっこいいけどコワい!
横山さんすごいはまり役。
以前見たドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」では狂犬みたいな役だったのに、今回は真逆。
とにかくテンポよく進んでいくのであっという間に時間が過ぎました。
二人の過去が気になったので、とりあえず原作1作目から読もうと思います。
とにかく佐々木蔵之介さんこわい!かっこいいけどコワい!
横山さんすごいはまり役。
以前見たドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」では狂犬みたいな役だったのに、今回は真逆。
とにかくテンポよく進んでいくのであっという間に時間が過ぎました。
二人の過去が気になったので、とりあえず原作1作目から読もうと思います。
ポップサーカスつくば公演に行ってきました。
サーカスを見るのはは20何年ぶり、童心に返ってわくわくしながら行きました。
期待はまったく裏切られず、どのショーもとってもエキサイティングで、
時間を忘れて楽しめました。
はらはらドキドキしながら見ていたので、肩に力が入りすぎたのかとっても肩が凝りました。
子供のころはそんなことなかったのになーと歳月を感じてちょっと切なくなりました。
サーカスを見るのはは20何年ぶり、童心に返ってわくわくしながら行きました。
期待はまったく裏切られず、どのショーもとってもエキサイティングで、
時間を忘れて楽しめました。
はらはらドキドキしながら見ていたので、肩に力が入りすぎたのかとっても肩が凝りました。
子供のころはそんなことなかったのになーと歳月を感じてちょっと切なくなりました。
映画「この世界の片隅に」見てきました。
最初県内では1か所でしか公開されてなかったので、見に行けないなーと思っていたら拡大上映で近くの映画館でも放映が開始されてたので見に行けました。
原作のこうの史代さんの漫画は「ぼおるぺん古事記」と「夕凪の街 桜の国」しか読んだことがないのですが、「夕凪の街 桜の国」では素朴で可愛らしい絵柄に反してじわじわと胸にきて読み手の心をえぐっていくモノローグが凄く印象に残っていました。
あの作品のあと、もう一度広島を舞台に何を描いたんだろう?と気になっていました。
ちなみに「ぼおるぺん古事記」は全編ボールペン描きの上に原文をそのまま使用するというよくぞ挑戦したな!と思う作品でした。
「この世界の片隅に」は、評判にたがわず凄い作品でした。
でも、私はこれを人に勧めるのは躊躇します。
それは、見終わった後本当につらくて辛くて仕方がないから。
メンタルに余裕がないと見るのはきつい。
アニメーションは美しく、主人公の心象風景が現実に反映される様などは本当に凄く、これぞアニメならではといった表現には目をみはりました。
でもそんな美しさと、素朴な絵柄で描かれているのは戦時中を生きた「すずさん」という女性の日常です。
淡々と描かれているけれど、すずさんを襲った様々なことは、あまりに過酷でした。
希望のあるエンディングでしたが、それでも鑑賞後もしばらくはやるせない思いを引きずってしまう、そんな映画でした。
最初県内では1か所でしか公開されてなかったので、見に行けないなーと思っていたら拡大上映で近くの映画館でも放映が開始されてたので見に行けました。
原作のこうの史代さんの漫画は「ぼおるぺん古事記」と「夕凪の街 桜の国」しか読んだことがないのですが、「夕凪の街 桜の国」では素朴で可愛らしい絵柄に反してじわじわと胸にきて読み手の心をえぐっていくモノローグが凄く印象に残っていました。
あの作品のあと、もう一度広島を舞台に何を描いたんだろう?と気になっていました。
ちなみに「ぼおるぺん古事記」は全編ボールペン描きの上に原文をそのまま使用するというよくぞ挑戦したな!と思う作品でした。
「この世界の片隅に」は、評判にたがわず凄い作品でした。
でも、私はこれを人に勧めるのは躊躇します。
それは、見終わった後本当につらくて辛くて仕方がないから。
メンタルに余裕がないと見るのはきつい。
アニメーションは美しく、主人公の心象風景が現実に反映される様などは本当に凄く、これぞアニメならではといった表現には目をみはりました。
でもそんな美しさと、素朴な絵柄で描かれているのは戦時中を生きた「すずさん」という女性の日常です。
淡々と描かれているけれど、すずさんを襲った様々なことは、あまりに過酷でした。
希望のあるエンディングでしたが、それでも鑑賞後もしばらくはやるせない思いを引きずってしまう、そんな映画でした。